2005年09月25日
公開授業研究会を行いました。
9月22日(木)筑波大学教授村田芳子先生をお招きし,本校において,体育科授業研究会を行いました。
体ほぐしの運動を中心に研究に取り組んできました。この研究を通して明らかになったこと,まだまだ課題となって残っていることが見えてきました。今後も授業を中心にこれらのことを追及していきたいと思います。本校の取り組みが,他校の実践に少しでもお役に立てれば幸いです。多数の皆様のご参会ありがとうございました。
4年生の授業と5年生の授業の様子を次にお知らせいいたします。
基本の運動ハードル走の様子(第4学年)

まずは,走りたいコースを選んで跳び越えて走りながら,心も体もスイッチオンです。

円形に並んで体ほぐしをしました。

今日の学習の確認です。ハードルを跳び越えることの心地よさを味わわせるために学習を仕組みました。

いよいよハードル走にチャレンジです。

ハードル代わりにダンボールを置いて,楽しく学習です。

お互いに応援しながら学習を進めました。
体ほぐしの運動(第5学年)

つかまったらバナナになり,その皮をむいてあげると助けることができる,という鬼ごっこをしました。

円形になって,みんなで前後左右にいっせいに移動です。手を最後までにぎり通すことができました。

今の気持ちを全員で確認しました。

体と口と手になって,ブラインドウオークをしました。口が難しかったようです。

小惑星という名前の,集団での動き遊びをしました。

学習前と後で自分の気持ちを確認しました。